
関東鉄道は2026年2月20日、プレスリリースにて2026年3月14日に常総線と竜ケ崎線でダイヤ改正を行うと公表した。今回はこれについて見ていく。
1. 取手~水海道間で平日朝夕に2往復増発へ!
今回の2026年3月14日関東鉄道ダイヤ改正では、常総線取手~水海道間で平日朝夕に増発を図る。
今回のダイヤ改正では平日朝に取手~水海道間で普通列車を1往復、平日夕方に取手~水海道間で普通列車を1往復それぞれ増発することとした。
このほか一部の1両運転列車を2両運転に増車することとした。
2. 水海道~下館間で昼間毎時1本に減便へ!
今回の2026年3月14日関東鉄道ダイヤ改正では、昼間を中心に常総線水海道~下館間で減便を図る。
今回のダイヤ改正で水海道~下館間を昼間約40分間隔から約60分間隔に減便する。
これにより水海道~下妻間で平日40往復から36往復に、土休日は38往復から34往復にそれぞれ4往復減便しているほか、下妻~下館間で平日30往復から27往復に、土休日は31往復から27往復に3往復~4往復減便することとなった。
このように減便することとなった常総線水海道~下館間ではあるが、昼間はつくばエクスプレス快速が30分間隔、JR東日本水戸線が1時間間隔であることを踏まえると常総線水海道~下館間も1時間間隔の方が接続が良い。それを踏まえればむしろ改善と言えるだろう。
なお竜ケ崎線ではJR東日本常磐線との接続時分確保のための時刻変更にとどまり列車本数に変更はない。
3. 結び
今回の2026年3月14日関東鉄道ダイヤ改正では、取手~水海道間で増発を図る一方水海道~下館間で昼間毎時1本に減便することとした。
今後関東鉄道でどのようなダイヤ改正を実施するのか、見守ってゆきたい。
関連情報:常総線・竜ヶ崎線ダイヤ改正について – 関東鉄道


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