新型車両71-000形運転開始の埼京線で通勤快速増発へ! JR東日本大宮支社ダイヤ改正(2026年3月14日)

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埼京線で通勤快速増発へ! JR東日本大宮支社ダイヤ改正(2026年3月14日)

JR東日本は2025年12月12日、プレスリリースにて2026年3月14日にダイヤ改正を行うと公表した。今回はこのうち大宮支社管内埼京線と高崎線について見ていく。

2026年3月ダイヤ改正まとめはこちら!

1. 埼京線で通勤快速増発へ!

今回の2026年3月14日JR東日本ダイヤ改正では、2025年10月1日の埼京線と直通運転を行う東京臨海高速鉄道りんかい線新型車両71-000形運転開始以降初のダイヤ改正を行う。

今回のダイヤ改正では埼京線・川越線で平日朝の通勤快速を増発する。平日朝川越6時04分発各駅停車新木場行きを川越6時09分発通勤快速新宿行きに格上げる。

これにより平日の川越5時40分~9時40分発の新宿方面全列車を通勤快速化する。

救済として大宮発各駅停車新木場行きを増発する。

そもそも埼京線と直通する東京臨海高速鉄道りんかい線新型車両71-000形は拡張車体で、従来の70-000形と比べ車両定員が1.1倍に増えている。しかもりんかい線直通は主に埼京線内通勤快速や快速で運転するため、東京臨海高速鉄道側の車両更新で2030年までには混雑を緩和できるはずだ。ただそれを待たずに埼京線で通勤快速を増発し非実朝のオフピークも含めて川越始発の新宿方面埼京線を全列車通勤快速にしたということはよほど輸送力が不足していて危険な状態なのだろう。




2. 高崎線で土休日朝に変更へ!

また今回の2026年3月14日JR東日本大宮支社ダイヤ改正では、高崎線で土休日朝に時刻変更を行う。

今回のダイヤ改正で高崎線籠原7時20分発普通上野行きを廃止、籠原9時35分発普通上野行きを増発する。

これにより土休日朝は上尾発7時台が8本から7本に減便する一方で、上尾10時台発を5本から6本に増発し混雑緩和を図ることとした。


3. 結び

今回の2026年3月14日JR東日本大宮支社ダイヤ改正では、埼京線で平日朝に通勤快速を1本増発し混雑緩和を図ることとしたほか、高崎線で土休日に朝1本を後ろに遅らせることとした。

今後JR東日本大宮支社でどのようなダイヤ改正を行うのか、見守ってゆきたい。

2026年3月ダイヤ改正まとめはこちら!

関連情報:2026年3月ダイヤ改正について – JR東日本

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