
JR九州は2026年8月5日、プレスリリースにて2026年9月4日から9月6日にかけて日豊本線と日南線で臨時列車を運行すると公表した。今回はこれについて見ていく。
1. 日南線で臨時列車運転へ!
今回の2026年9月JR九州臨時列車運転では、宮崎県内イベントのため臨時列車を運転する。
JR九州による2026年9月5日・9月6日の宮崎周辺での臨時列車運転概要は以下の通り。

なお日南線臨時列車の運転はすべて快速で、南宮崎~木花間のみの運転となっている
運転本数は南宮崎→木花間で10本、木花始発南宮崎行きが8本となっている。よって合計18本の臨時列車を運転するが2年前の27本より少なくなっているほか、2年前にはあった臨時快速列車の青島乗り入れが消滅し全便南宮崎~木花間での運転となっている。これは前回2026年3月14日JR九州ダイヤ改正で日南線南宮崎~青島間は昼間毎時1本運転するようになったため定期列車そのものが増発、臨時列車をさらに増発しなくても輸送力が確保しやすくなったことにある。。
また臨時快速列車の運用上の都合上そのすべてが南宮崎~木花間のノンストップ折り返し列車として運転、田吉通過のため宮崎空港へは南宮崎乗換となるほか南宮崎~宮崎間は別途臨時列車を4本出すとしている。
いずれも上限毎時3本、キハ40系列2両編成~3両編成での運転となる見込みだ。
なお輸送力が足りないため木花駅では2時間待ちとなる見込みだ。
このほか油津方面は最終列車を繰り下げ、南郷行き最終を宮崎19時26分発から宮崎20時45分発に1時間21分繰り下げ、油津行き最終を宮崎21時30分発から21時45分発に15分繰り下げる。なお青島行き最終は宮崎22時30分発のまま変わりない。
2. 宮崎発鹿児島中央行き臨時特急2本運転へ!
また今回の2026年9月JR九州臨時列車運転では、
3. 宮崎発延岡行き特急最終列車はやはり定期列車流用!
また今回の2026年9月JR九州臨時列車運転では、
4. 恐れていた!日豊本線夜行特急「ドリームにちりん」運転宣言!
また今回の2026年9月JR九州臨時列車運転では、
5. 結び
また今回の2026年9月JR九州臨時列車運転では、
今後JR九州でどのようなダイヤ改正を実施するのか、見守ってゆきたい。
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