ワンマン運転化でE231系0番台廃止と東西線三鷹津田沼乗り入れ廃止縮小へ! JR東日本中央総武線各駅停車・東京メトロ東西線ダイヤ改正予測(2027年予定)

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ワンマン運転化によりE231系0番台廃止と昼間の東西線三鷹津田沼乗り入れ廃止へ! JR東日本中央総武各駅停車・東京メトロ東西線ダイヤ改正予測(2027年予定)

JR東日本は2025年9月24日、プレスリリースにて2027年3月ダイヤ改正にて中央総武線各駅停車三鷹~千葉間でワンマン運転を開始するとと公表した。今回はこれについて見ていく。

2026年3月ダイヤ改正まとめはこちら!

1. 中央総武線各駅停車にE235系投入でワンマン運転開始へ!

今回の2027年3月JR東日本支社ダイヤ改正では、中央総武線各駅停車でワンマン運転を開始する。

千葉~三鷹間の運転系統全区間で可動式ホーム柵設置による10両ワンマン運転を行う。

このワンマン運転化に合わせ2000年に導入した銀色のE231系0番台10両編成6本が中央総武線各駅停車から撤退、山手線の減便で余剰となっていたE235系11両編成6本を10両に減車して運用するとしている。




2. ワンマン運転開始で地下鉄東西線三鷹直通削減か!

また今回の2027年3月JR東日本ダイヤ改正では、地下鉄東西線の三鷹乗り入れをさらに縮小する可能性が高い。

そもそもワンマン運転は運転系統が単純化している方が編成統一ができワンマン運転機器を搭載しやすい。そんな中ワンマン運転対応していない地下鉄東西線著通用車両の乗り入れは極力削減したいのだ。

そもそも地下鉄東西線の三鷹乗り入れは平日朝は良く使われているが、昼間の地下鉄東西線の三鷹乗り入れは迷惑乗り入れと化している。

このため実際に前回の2026年3月14日JR東日本ダイヤ改正では地下鉄東西線直通電車の三鷹・津田沼乗り入れをそれぞれ4割程度削減している。救済として黄色い中央総武線各駅停車の三鷹・津田沼発着を増やすことで減便分の一部を補填している。これをさらに拡大し地下鉄東西線の三鷹・津田沼乗り入れの廃止と中央総武線各駅停車ワンマン運転可能列車の拡大は行うだろう。

ただ平日の朝夕などは三鷹発着の地下鉄東西線は人気があり混雑しているし、JR東日本も地下鉄東西線直通用の青いE231系800番台10両編成7本を運用している。この10両編成7本は地下鉄乗り入れ用のため黄色いE231系と異なり拡張車体ではないほか、ワンマン運転対応工事もしていない。またこのE231系800番台を置き換える拡張用車体の車両の中央総武線各駅停車への投入見込みもない。

そう考えると運用数が多く中野~三鷹間の電車本数を補いきれない平日朝夕は地下鉄東西線直通の三鷹発着が残るのではないだろうか。




3. ワンマン運転開始で地下鉄東西線津田沼直通廃止か!

また今回の2027年3月JR東日本ダイヤ改正では、地下鉄東西線の津田沼乗り入れを廃止する可能性が高い。

一方地下鉄東西線津田沼乗り入れは平日朝夕しか行っていない乗り入れですら迷惑乗り入れでなんならJR東日本も平日朝は2本に1本程度運転している津田沼始発の東京方面行き15両総武快速に乗せたいし、地下鉄東西線津田沼発着が存在するせいで平日朝夕に中央総武線各駅停車西船橋始発終着電車を設定すべく中線の2番線を用意しているがこの中線のせいで中央総武線各駅停車西船橋駅はホームが狭くて詰まるため西華ばし折り返しを廃止して中線をつぶしてホームを拡張した今である。このため地下鉄東西線の津田沼乗り入れは2027年3月ダイヤ改正で廃止になってもおかしくはない。

これを踏まえると今回の2027年3月JR東日本ダイヤ改正では中央総武線各駅停車の全区間ワンマン運転開始により地下鉄東西線直通電車の津田沼乗り入れ全廃止、三鷹乗り入れの昼間廃止くらいは行ってもおかしくないだろう。


4. 結び

今回の2027年JR東日本ダイヤ改正では、中央総武線各駅停車の10両ワンマン運転開始を行うほか、地下鉄東西線の昼間の三鷹乗り入れ廃止、津田沼乗り入れ完全廃止を図る可能性がある。

今後中央総武線各駅停車でどのようなダイヤ改正を行うのか見守ってゆきたい。

2026年3月ダイヤ改正まとめはこちら!

関連情報:京浜東北・根岸線、中央・総武線(各駅停車)でワンマン運転を実施します – JR東日本

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