バス運賃調整と路面電車減便と 広島電鉄ダイヤ改正(2018年11月12日)

広島電鉄は10月29日、プレスリリースにてにて11月12日に市内線でダイヤ改正を行うと公表した( 4/2(月) 市内線および宮島線のダイヤ改正について )。今回はこれについて見ていく。


1. 5号線、運転時間調整へ

今回の2018年11月12日広島電鉄ダイヤ改正では、5号線の運転時間を調整することとなった。

2. 9号線、江波乗り入れ縮小と減便へ

今回の2018年11月12日広島電鉄ダイヤ改正では、白島線(9号線)からの江波乗り入れ列車が縮小する。

この9号線江波乗り入れは2013年2月15日より実施され昼間も含めて行われているが、今回のダイヤ改正で昼間の全3往復の江波乗り入れが廃止となり、早朝・深夜の出入庫のみの運転となった。

なお、このプレスリリースに書かれている一部時間帯の減便というのは、あくまで江波乗り入れ列車が減ったのみであり、八丁堀〜白島間の白島線完結列車の減便はないようだ。

3. 結び

今回の2018年11月12日広島電鉄ダイヤ改正では、運転本数の見直しを実施した。

広電市内電車運転区間のバス運賃が路面電車と同じ180円になったが、広島電鉄自体が路面電車よりバスを重視している傾向にあり、広島の路面電車の見直しは続く可能性がありそうだ。

今後広島電鉄でどのようなダイヤ改正を実施するのか、見守って行きたい。


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