
JR西日本は2026年5月15日、プレスリリースにて2026年7月~9月に運転する夏の臨時列車を公表にて500系「ひかり」を運転すると公表した。今回はこれについて見ていく。
1. 500系「ひかり」復活へ!
今回の2026年7月~9月山陽新幹線臨時列車運転では、500系新幹線による「ひかり」運転する。
今回500系新幹線で運転するのは2026年8月26日の新下関6時11分発「ひかり680号」岡山行きである。通過駅は厚狭のみで新山口→岡山間は全駅停車である。
この新下関6時11分発「ひかり680号」岡山行きは定期列車で本来は700系8両編成「ひかりレールスター」で運転しているが、2026年8月26日に限り運用変更で500系新幹線で運転することとした。
かくして500系「ひかり」が復活することとなった。
4. 結び
今回の2026年7月~9月山陽新幹線臨時列車運転では、新下関6時11分発「ひかり680号」岡山行きが2026年8月26日に限り700系8両編成「ひかりレールスター」から500系新幹線での運転に運用変更することで500系「ひかり」が復活することとなった。
2027年1月での500系新幹線引退が決まっている中、今後山陽新幹線でどのようなダイヤ改正を実施しどのような臨時列車を運転するのか、見守ってゆきたい。
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関連情報:夏の臨時列車の運転について – JR西日本


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