
JR東日本は2025年11月26日、プレスリリースにて2026年9月19日に山形線向けに新型車両E723系を導入すると公表した。今回はこれについて見ていく。
1. 山形線用719系5000番台置き換え用にE723系5000番台導入へ!
今回の2026年9月19日JR東日本運用変更ではでは、山形線に新型車両E723系5000番台を導入する。
これは1990年から運転を開始している719系5000番台の置き換え目的の車両となっている。今回の投入で719系5000番台と同じ2両編成11本の新型車両E723系5000番台を投入する。
E723系は山形線への投入が初となるが、0番台ではなく5000番台を名乗っている。これは東北地方のJR東日本在来線の多くは線路幅1067mmのところ、山形線福島~山形~新庄間は山形新幹線「つばさ」が在来線に直通する関係で線路幅を新幹線と同じ1435mmの標準軌としているため、ほかの在来線用の車両と設計を変更しなくてはならない。このため5000番台を名乗ることで標準軌の山形線用であることを示しているようだ。
このため今後E723系狭軌仕様0番台が仙台向けに導入、従来の701系を置き換えていくことになるのではないか。
2. 2027年3月ダイヤ改正で山形線で4両ワンマン運転開始か!
また今回の2026年10月10日阪堺電車ダイヤ変更では、恵美須町発着の阪堺線電車を平日・土休日ともに2往復削減する。
なお恵美須町発着の平日昼間28分間隔と土休日昼間24分間隔に変わりはない。
3. 結び
今回の2026年10月10日阪堺電車ダイヤ変更では、船尾~浜寺駅前間単線化に合わせてダイヤ変更し、運転本数を微減することとした。
今後阪堺電車でどのようなダイヤ変更を実施するのか、楽しみにしたい。
関連情報:2026年10月10日(土)のダイヤ変更について – JR東日本


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