
広島高速交通は2026年2月23日、プレスリリースにて2026年3月14日にダイヤ改正を行うと公表した。今回はこれについて見ていく。
1. 平日朝に1往復増発へ!
今回の2026年3月14日広島高速交通アストラムラインダイヤ改正では、平日朝に増発を図る。
本通~大町間で1往復増発する。一方で運用繰りの関係で大町~長楽寺間で1往復減便する。これにより平日朝の大町始発本通行きが1本から3本に増加することとなった。
2. 平日夕方に3往復増発も広域公園前行き10往復減便へ!
今回の2026年3月14日広島高速交通アストラムラインダイヤ改正では、平日夕方に増発を図る。
これにより本通~長楽寺間で3往復増発し5分30秒間隔(毎時11本)から5分間隔(毎時12本)に増発し輸送力を10.0%増加する一方で、長楽寺~広域公園前間で10往復減便し5分30秒間隔(毎時11本)から10分間隔(毎時6本)に減便し輸送力を45.0%削減することとなった。
かくして広島高速交通アストラムラインは平日140往復から144往復に増発することとなった一方、列車走行距離を短縮している。
なお土休日は101往復のまま変わりない。
3. 結び
今回の2026年3月14日広島高速交通アストラムラインダイヤ改正では、平日朝の本通~大町間、平日夕方の本通~長楽寺間で増発を図ったものの、空いている郊外区間である長楽寺~広域公園前間で減便を図ることとした。
今後広島高速交通アストラムラインでどのようなダイヤ改正を実施するのか、見守ってゆきたい。
関連情報:2026年3月ダイヤ改正の実施について – 広島高速交通


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