石油危機による軽油不足でローカル線不要不急線運休発生か! 日本全国の鉄道減便ダイヤ改正予測(2026年6月以降予定)

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石油危機による経由不足でローカル線不要不急線運休発生か! 日本全国の減便ダイヤ改正予測(2026年6月以降予定)

2026年3月中旬より日本への石油輸送が減少している。今回はこれについて見ていく。

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1. 石油不足で軽油も不足でローカル線減便か!

世界情勢の関係で2026年3月中旬より世界各国で石油とLNG液化天然ガスが不足している。

この影響で東南アジア各国では石油不足でインフラが停まっている国もあるほか、日本国内でも石油から精製されるガソリン不足でガソリンスタンドの一部が休店している。

輸送業界では石油を使うのはおもに航空機で、国際線で2026年3月より運休が相次いでいる。2026年4月から国内線でも利用の少ない便は減便する可能性がある。

一方鉄道はおもに電車であり、電車の動力は電気である。電気は石油やLNGのみならず石油や水力、原子力でも発電可能で、日本国政府では今回の石油減少対策として石炭火力発電を一時的に増やす措置を図っているほか、原子力発電所の再開を順次行っている。このため燃料不足問題にはあまりなっていないほか、むしろ原子力再稼働により電気料金が下がる可能性すらあるほどだ。

ただし気動車は動力を軽油としているため石油が不足すれば軽油が精製できなくなる。また鉄道保守工事にはさまざまな小型機械にディーゼルエンジンを採用しているため軽油を使うのだ。このため全国の鉄道路線で軽油が無関係とは言い難い。

このため今後石油がさらに不足し行き回らなくなった際に、軽油の消費を防ぐために必要のないローカル線を不要不急線として日本国政府で指定し、列車を減便・終日運休とする可能性があるのではないだろうか




2. 平日夕方に3往復増発も広域公園前行き10往復減便へ!

今回の2026年3月14日広島高速交通アストラムラインダイヤ改正では、平日夕方に増発を図る。

これにより本通~長楽寺間で3往復増発し5分30秒間隔(毎時11本)から5分間隔(毎時12本)に増発し輸送力を10.0%増加する一方で、長楽寺~広域公園前間で10往復減便し5分30秒間隔(毎時11本)から10分間隔(毎時6本)に減便し輸送力を45.0%削減することとなった。

かくして広島高速交通アストラムラインは平日140往復から144往復に増発することとなった一方、列車走行距離を短縮している。

なお土休日は101往復のまま変わりない。


3. 結び

今回の2026年3月14日広島高速交通アストラムラインダイヤ改正では、平日朝の本通~大町間、平日夕方の本通~長楽寺間で増発を図ったものの、空いている郊外区間である長楽寺~広域公園前間で減便を図ることとした。

今後広島高速交通アストラムラインでどのようなダイヤ改正を実施するのか、見守ってゆきたい。

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