京成成田空港線複々線化で160km/h走行拡大2分短縮と増車で特別車連結へ! 京成電鉄ダイヤ改正予測(2029年以降予定)

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京成成田空港線複々線化で160km/h走行拡大2分短縮へ! 京成電鉄ダイヤ改正予測(2029年以降予定)

京成電鉄は2026年2月13日、プレスリリースにて成田空港線特急「スカイライナー」速達化に向け新鎌ヶ谷~印旛日本医大間を複々線化、最高速度を160km/hに引き上げると公表した。今回はこれから2029年以降の京成電鉄ダイヤ改正について見ていく。

2026年3月ダイヤ改正まとめはこちら!

1. 京成成田空港線新鎌ヶ谷~印旛日本医大間最高速度160km/hに引き上げへ!

今回の2029年以降京成電鉄ダイヤ改正では、京成成田空港線新鎌ヶ谷~印旛日本医大間を複々線化する。

成田空港では2029年に3本目の滑走路C滑走路を供用予定である。これに合わせるのかそれより後なのかは判然としないが、特急「スカイライナー」が最高速度160km/hで運転する区間を拡大する。

今回のダイヤ改正で新鎌ヶ谷~印旛日本医大間の19.6kmを複々線化する。これは私鉄最長の複々線化区間東武スカイツリーライン北千住~北越谷間の18.9kmを上回る私鉄最長の複々線区間となる。

この複々線化で新設する外側線を160km/h対応とする。

これにてこの区間では特急「スカイライナー」は130km/hから160km/hに引き上げ、所要時間を2分短縮する見込みだ。これにより京成特急「スカイライナー」は日暮里~空港第2ビル間を36分から34分に、上野~成田空港間を43分から41分に短縮する見込みだ。




2. 最高速度160km/hに引き上げに向け京成成田空港線新鎌ヶ谷~印旛日本医大間で複々線化へ!

今回の2029年以降京成電鉄ダイヤ改正では、京成成田空港線新鎌ヶ谷~印旛日本医大間を複々線化する。




3. 高速化で特急料金1,500円以上に値上げか!

また今回の2029年以降京成電鉄ダイヤ改正では、

成田空港線特急「スカイライナー」は上野・日暮里~空港第2ビル・成田空港間で運賃1,267円のほかにライナー券1,300円が必要となる。所要時間2分短縮に合わせてこの特急料金に相当するライナー券を1,500円に値上げしてもおかしくはない。

これにより特急「スカイライナー」は合計2,567円から2.767円に値上げする見込みだ。


4. 結び

今回の2029年以降京成電鉄ダイヤ改正では、成田空港線新鎌ヶ谷~印旛日本医大間を複々線化し特急「スカイライナー」を130km/hから160km/hに引き上げ所要時間を2分短縮し、日暮里~空港第2ビル間を36分から34分に、上野~成田空港間を43分から41分に短縮する見込みだ。

今後2035年以降には成田空港発着枠拡大でターミナル統合と成田空港駅の高架新駅移転も見据える中、京成電鉄でどのようなダイヤ改正を行うのか見守ってゆきたい。

2026年3月ダイヤ改正まとめはこちら!

関連情報:成田空港アクセスの更なる強化に取り組みます – 京成電鉄

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