
JR西日本は2026年5月15日、プレスリリースにて2026年7月~9月に運転する夏の臨時列車を公表した。今回はこのうち北陸新幹線「はくたか」「つるぎ」について見ていく。
1. 「つるぎ」に接続しない「サンダーバード」増発へ!
今回の2026年7月~9月北陸新幹線臨時列車運転では、北陸新幹線接続特急「サンダーバード」を臨時増発する。
JR西日本では2024年3月16日の北陸新幹線敦賀延伸以降、特急「サンダーバード」の臨時列車は必ず北陸新幹線「つるぎ」とセットで設定、1日最大5往復程度の運転としていた。が今回の臨時列車運転では「サンダーバード」をさらに増やす一方で北陸新幹線の臨時増発を抑えることとなった。
2. 信越サンダーバードの復刻で敦賀発着「はくたか」増発へ!
また今回の2026年7月~9月北陸新幹線臨時列車運転では、特急「サンダーバード」に接続する敦賀発着「はくたか」を増発する。
3. なぜ「サンダーバード」単独で増発するようになったのか!
ではなぜ今回の2026年7月~9月北陸新幹線臨時列車運転では
4. 「はくたか」敦賀発着臨時列車設定は中央西線特急「しなの」減車代替か!
ではなぜ今回の2026年7月~9月北陸新幹線臨時列車運転では
多客期の中央西線特急「しなの」の10両から8両への減車に伴う輸送力不足を補えるかの確認の可能性が高い。
5. 結び
今回の2026年7月~9月北陸臨時列車運転では、北陸新幹線敦賀延伸後初めて特急「サンダーバード」単独で増発したほか、魚津発着「サンダーバード」や「信越サンダーバード」を彷彿させる特急「サンダーバード」に設足する北陸新幹線「はくたか」を運転することとした。
今後北陸新幹線でどのようなダイヤ改正を実施しどのような臨時列車を運転するのか、見守ってゆきたい。
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関連情報:夏の臨時列車の運転について – JR西日本


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