
埼玉新都市交通は2026年2月20日、プレスリリースにて2026年3月14日にダイヤ改正を行うと公表した。今回はこれについて見ていく。
1. 平日夜に4往復増発へ!
今回の2026年4月13日神戸新交通ダイヤ改正では、六甲ライナーで平日夕ラッシュ時に増発を図る。
神戸新交通では平日の臨時ダイヤ運転としているが、2026年4月13日~7月31日までと長いこと、純粋な臨時列車の増発ではなく運転間隔までも調整しており定期列車の運転時刻とされるものの変更していること、今後も延長する可能性が高いことから実質ダイヤ改正である。
今回のダイヤ改正では平日夕ラッシュ時に4往復増発する。これにより平日夕ラッシュ時を4分間隔(毎時15本)から3分30秒間隔(毎時17本)に増発、輸送力を14.3%増加することとした。
なお昼間は平日・土休日ともに6分間隔(毎時10本)のまま変わりないことから、昼夕輸送力比は66.7%から58.3%に変化する。昼間も混み始めているので6分間隔(毎時10本)から5分間隔(毎時12本)に増発すべきだと思うが。住吉で接続するJR神戸線快速は15分間隔、魚崎で接続する阪神特急は10分間隔のため5分間隔の方が乗り継ぎしやすいし、無人運転だから増発しやすいし。
2. 結び
今回の2026年4月13日神戸新交通六甲ライナーダイヤ改正では、平日夕ラッシュ時に4往復増発することで輸送力を増強することとした。。
今後神戸新交通でどのようなダイヤ改正を実施するのか、見守ってゆきたい。
関連情報:六甲ライナー 夕ラッシュ時間帯での臨時ダイヤ運行のお知らせ – 神戸新交通


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