
平成筑豊鉄道は2026年3月25日、プレスリリースにてバス転換への決議があったと公表した。また2028年度末での鉄道事業廃止も承認した。今回はこれについて見ていく。
1. 平成筑豊鉄道全線廃止バス転換へ!
今回の2029年3月平成筑豊鉄道ダイヤ改正では、2028年度末、つまり2029年3月末での平成筑豊鉄道全線で廃止しバス転換することが内定している。
今回廃止が内定したのは福岡県内を走る平成筑豊鉄道が第一種鉄道事業を行う全線である伊田線16.1km・糸田線6.8km・田川線26.3kmの合計49.2kmとなっている。
金田~田川後藤寺間の隣駅間輸送密度は500人/日・往復未満とバス転換しても全く問題ないし、田川伊田~行橋間の田川線は隣駅間輸送密度は1,000人/日・往復未満と多少道路渋滞する可能性は否定できないがバスに転換した方が鉄道より維持に必要な人員を削減できるため人材という資源の有効活用にはバス転換した方がいい。一方で伊田線直方~金田間は隣駅間輸送密度1,000人/日・超であるが、ここは直方市と田川市がBRTを導入するとしているので複線の廃線跡を道路に転用してバスを運行してもおかしくはない。鉄道の道路転用のデメリットはたいてい単線しかないのでバス専用道にならざるを得ないことが多いが、伊田線直方~田川伊田間は複線鉄道のため道路転用すれば片側一車線が確保でき普通乗用車の走行も可能だ。つまりバス転換した方が利便性が高い。
また平時性筑豊鉄道程度の輸送密度なら鉄道の維持に必要な人員よりやや少ない人員でバスの維持ができる。つまり人員という人材資源を有効に使えるというわけだ。しかも気動車を動かす動力車操縦者免許もほとんどの鉄道会社で普通自動車運転免許を所持できないと取らせないし、保線人員もそのほとんどが普通自動車免許を所持している。バスの運転は大型二種免許が必要となるが普通自動車免許を所持していれば多くの実技教習が免除となるため取得しやすい。このため鉄道廃止してもバス転換で転職先は問題なくあるのだ。
総じて平成筑豊鉄道は全線鉄道を廃止しバス転換した方が維持に必要な人員が少ないと見積もられたほか費用もかからなくて済むため廃止が決議となった。
そんな中決議したあとになっても廃止して大丈夫なのかというやからがいる。あなたは平成筑豊鉄道の協議会より頭がいいんですかね。地方公務員一般職が多くを占めているのでGMARCH南山関関同立以上の上位16%の知能を持っていますがその決定が間違っていると言いたいのでしょうか?そもそもバス転換をするということはそれに必要な人員くらい計算していますバカじゃないんで。そうやって自分はできもしないくせに文句だけ言う低脳だからこういうやからは低収入の貧乏なんじゃないですかね。
まあそれでも決まった平成筑豊鉄道の鉄道廃止反対を唱えてもあなたが頭が悪いという自己紹介にしかなりません。まあ自分は頭が悪いと自己紹介するのはご自由にどうぞですしこちらもあわれだなあという冷たい目で見てあげることもできますが、持続可能な鉄道社会を脅かすやつは極めて不快ですので直ちに消えてください。本当に社会の邪魔ですので。
2. 結び
今回の2029年3月平成筑豊鉄道ダイヤ改正では、2029年3月末をもって鉄道廃止、バス転換が内定した。
日本全国に隣駅間輸送密度1,000人/日・往復未満の7,000kmにもおよぶバスに転換すべき鉄道がある中、どのように鉄道を廃止していくのか見守ってゆきたい。
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関連情報:大きな方向性の決議(バス転換)について – 平成筑豊鉄道



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