
読売新聞は2025年6月9日、新聞記事にて2028年度をめどに西武池袋線秋津駅付近からJR東日本武蔵野線への連絡船を設置し臨時列車の直通を行う見込みだと公表した。今回はこれについて見ていく。
1. 西武鉄道発着のJR東日本直通特急運転へ!
今回の2029年3月西武鉄道・JR東日本ダイヤ改正では、西武鉄道とJR東日本を直通する特急列車の運転を開始するとしている。
今回使用するのは10000系7両編成で、赤い彗星塗装と化したものとなっている。
2. 大宮から西武秩父に直通へ!
今回の2029年3月西武鉄道・JR東日本ダイヤ改正では、大宮から西武秩父までの臨時特急列車を運転するようになる。
これにより東北上越北陸新幹線の停車する大宮駅から所沢・飯能・西武秩父へ直通で行けるようになる。
ただ所沢だったら武蔵野線利用新秋津乗換で行けるし本数が圧倒的に多く安いし、飯能も東飯能まで大宮から川越対面のりかえで行けるため現状全く不便ではない。しいて言えば秩父アクセスが改善する点がメリットとなる。まあ新幹線から秩父アクセスは上越北陸新幹線熊谷のりかえ秩父鉄道利用となるが、熊谷は北陸新幹線「あさま」毎時1本程度と朝夕の上越新幹線「たにがわ」くらいしか停車しないので長野・高崎以外からは生きにくい。そうなると上越北陸新幹線全停車かつ東北新幹線も乗り入れる大宮駅を基軸に運転した方が集客しやすいと取ったのだろう。
3. 西武鉄道から舞浜に直通へ!
今回の2029年3月西武鉄道・JR東日本ダイヤ改正では、飯能・所沢からJR武蔵野線経由舞浜までの臨時特急列車を運転するようになる。
4. 西武鉄道から横浜・鎌倉に直通へ!
今回の2029年3月西武鉄道・JR東日本ダイヤ改正では、飯能・所沢からJR武蔵野線経由横浜方面鎌倉への臨時特急列車を運転するようになる。
5. 西武鉄道から熱海・伊豆急下田に直通へ!
今回の2029年3月西武鉄道・JR東日本ダイヤ改正では、飯能・所沢からJR武蔵野線・東海道線経由熱海方面伊豆急下田への臨時特急列車を運転するようになる。
6. 西武鉄道から房総半島にに直通へ!
今回の2029年3月西武鉄道・JR東日本ダイヤ改正では、飯能・所沢からJR武蔵野線・京葉線経由浜金谷・安房鴨川への臨時特急列車を運転するようになる。
6. 結び
今回の2029年3月西武鉄道・JR東日本ダイヤ改正では、臨時特急列車として西武鉄道とJR東日本を直通する列車を運転する。
今後西武鉄道やJR東日本でどのようなダイヤ改正を行うのか、見守ってゆきたい。
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