乗務員不足で平日3往復減便へ 島原鉄道ダイヤ改正(2023年10月16日)

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乗務員不足で平日3往復減便へ 島原鉄道ダイヤ改正(2023年10月16日)

島原鉄道は2023年10月5日、プレスリリースにて10月16日にダイヤ改正を行うと公表した( 鉄道ダイヤの一時減便について )。今回はこれについて見ていく。

1. 人員不足で平日減便へ

今回の2023年10月16日島原鉄道ダイヤ改正では、2022年9月23日島原鉄道ダイヤ改正以来約1年ぶりにダイヤ改正を行う。

今回のダイヤ改正では、乗務員不足により平日に3往復減便することとなった。

今回平日に減便するのは諫早~本諫早間で3往復、本諫早~島原港間で2往復となっている。

対象列車は諫早発が13時29分発本諫早行き、13時48分発島原港行き、18時16分発島原港行きとなっている。また島原港発は12時04分発諫早行きと16時38分発諫早行きとなっている。

おかげさまで平日は昼間に諫早発の列車が1時間39分も空くこととなった。どちらかというと乗務員不足というより昼間の保守間合い時間確保の感じも強い気はするが。

なお土休日は減便は行わない。


2. 結び

今回の2023年10月16日島原鉄道ダイヤ改正では、乗務員不足により平日に3往復を減便することとなった。

今後島原鉄道でどのようなダイヤ改正を実施するのか、見守って行きたい。

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