恐れていた!鉄道車両メーカー経営破綻で機関車けん引客車列車存続宣言! 韓国鉄道KORAILダイヤ改正予測(2026年以降予定)

 799回閲覧

恐れていた!鉄道車両メーカー経営破綻で機関車けん引客車列車存続宣言! 韓国鉄道KORAILダイヤ改正予測(2026年以降予定)

2026年3月末に韓国鉄道車両メーカー2番手のダウォンシスが事実上経営破綻した。今回はこれから026年以降の韓国鉄道KORAILダイヤ改正について見ていく。

1. 鉄道車両メーカーダウォンシス事実上の経営破綻で車両納入契約すべて解除へ!

2026年3月末に韓国鉄道車両メーカーダウォンシスが事実上の経営破綻となった。

これを受け韓国国内の鉄道会社では納品が終わっていないすべての鉄道車両の契約が解除、新車更新が遅れることとなった。この影響はソウルや仁川などの都市鉄道向け車両のほか韓国中長距離列車ITX-マウムの新車導入が凍結となっている。

これによりソウル地下鉄5号線更新向け新車8両編成51本408両、ソウル地下鉄7号線延伸向け新車8両編成7本56両、ソウル地下鉄8号線更新向け新車6両編成15本90両、ソウル地下鉄9号線増発向け新車6両編成4本24両、仁川地下鉄1号線既延伸分予備車確保向け車両8両編成1本8両、仁川地下鉄7号線延伸分向け新車8両編成8本64両、新安山線開業向け1000系3両編成31本93両の都市鉄道用車両743両のほか、韓国中長距離在来線特急格電車ITX-マウム4両編成77本と6両編成27本の合わせて104本470両の計1,213両と推定される。

ここまで

とはいえ韓国にはダウォンシスのほかに鉄道車両メーカーとして現代ロテムと宇進産電の2社があるし両社とも韓国国内では入札負けにより海外車両の発注を行っていたことから、新規の海外鉄道車両の発注を縮小し韓国国内向けとすれば十年もあれば解消できるだろう。

それでも新車更新が最大十年程度遅れる見込みがアルノだが、都市鉄道車両に関しては韓国の鉄道車両寿命は24年~28年で置き換えるとしていたためそれを40年や50年に延ばせば問題はない。東京メトロでいうB修工事のように既存車両に対して大規模修繕工事を行えばよいのだから。またソウル首都圏電鉄新安山線向け新車納入も遅れてはいるのだが、こちらはトンネル陥没事故により工事が3年~5年延びたと言われている。その工事が大幅に遅れている間に現代ロテムや宇進産電が製造してしまえばいいのでおそらく

なお直近で開業予定の路線用のitx-マウムに関してはすでに導入済みで運用させていなかったため問題はなさそうだ。というか問題にならないようにあらかじめ新線用の車両予備をあらかじめ確保していたという方が正しいだろうが。

ダウォンシス製の特急格電車itx-マウムはあと4両編成77本と6両編成27本の合わせて104本470両の投入計画があったが、いずれも契約破棄により中止となった。これにより機関車けん引の客車列車セマウル号・ムグンファ号用の客車の大規模修繕工事を開始、台車周りは新品部品に置き換えるなどしている。

おかげさまで2030年には風前の灯火となるはずだった機関車けん引のセマウル号やムグンファ号が当面の間存続することとなった




2. 鉄道車両メーカーダウォンシス事実上の経営破綻で車両納入契約すべて解除へ!

2026年3月末に韓国鉄道車両メーカーダウォンシスが事実上の経営破綻となった。


3. 結び

今回の2026年以降韓国鉄道KORAILダイヤ改正では、鉄道車両メーカーダウォンシスの事実上の経営破綻により

コメント

コメントを投稿される方はこちらの注意事項をお読みください。コメント投稿時点でこの注意事項に同意したものとみなします。

トップページに戻る

タイトルとURLをコピーしました